長い画像からPowerPoint

縦長画像、Webtoon、コミックをPowerPointのスライドに変換。パネルの区切りを自動検出、または手動で分割線を追加。各パネルが1枚のスライドになります。

IMG

またはファイルをここにドラッグ&ドロップ

PNG, JPG, WebP対応

高速変換安全な処理登録不要

ロングイメージをPowerPointに変換する方法

縦長画像のアップロード手順はPDF版と同じですが、検出した各コマはページではなくスライドに1枚ずつ配置され、コマ本来の比率ではなく960×540の固定ワイド画面キャンバスに収まるよう調整されます。PNG、JPEG、WebPに対応しており、余白が均一な色できれいに書き出された画像ほど、ぼやけた写真やノイズの多い圧縮しすぎのスクリーンショットより区切り検出がうまくいきます。高さが数万ピクセルのファイルは解析に時間がかかり、特に大きな画像では検出中にブラウザーが数秒固まったように見えることがあります。コマ数が落ち着くまで待ち、再読み込みはしないでください。手で動かした分割線が消えてしまいます。

出力されるスライドはすべて同じ16:9の形なので、ここで分割線を動かすと、ページ単位の書き出しとは違う結果になります。変わるのはページ自体の大きさではなく、キャンバス中央に置かれたコマの周りの空白の幅です。線はドラッグで移動、余白の空いた所をクリックで追加、Xで削除でき、ライブプレビューのスライド割りが納得できたら「変換」を押します。小さなコマが密に並ぶ部分では候補線同士の間隔が数ピクセルまで縮まり、ほとんど誤差が許されません。小さなプレビューで判断せず、拡大してから動かし、余白の終わりと次のコマの始まりを正確に確かめてください。

プレゼンテーションに最適

ウェブトゥーンやウェブコミックをPowerPointにすると、授業での話し合い、作品講評、会議での共有に最適です。各コマは元の画質のまま、プロジェクターや画面に合う16:9のスライドになります。1コマ1スライドの構成は、漫画や絵コンテを引用する企画書、作品ごとのコマ割りを比較する調査資料、後からPowerPointやGoogle スライドで各スライドに発表者ノートや要点を書き込むウォークスルーにも向いています。

スクリーンショットをスライドに

オンボーディングの流れ、購入手続きの導線、アプリの複数の状態で再現したバグといったスクロールスクリーンショットは、ここでは1画面1スライドになり、そのままウォークスルー資料に使える大きさになります。これは、長いキャプチャを画面ごとに見せるのではなく上から下へ読むために作られたPDF版とは別の用途です。後からPowerPointやGoogle スライドで各ステップに吹き出し、矢印、発表者ノートを加えるならスライドを選んでください。長いチャットや密な表のように、小さな要素が詰まったスクリーンショットでは、行間の狭いすき間がすべて区切りに見えるため、普通のスクリーンショットよりずっと多くの候補線が出ることがあります。検出された線を見直し、本当の境目でない線は削除してください。そうしないと、内容に見合わない数のスライドができてしまいます。

出力形式

PowerPointファイルは、960×540ピクセルの標準的な16:9(ワイド画面)スライドを使います。各コマは縦横比を保ったままスライドに収まるよう縮小され、中央に配置されます。Microsoft PowerPoint、Google スライド、LibreOffice Impressで開けます。16:9と大きく比率の違うコマは引き伸ばされず上下に余白の帯が付くので、比率は正しいままですが、縦長のコマと横に広いコマを同じスライド資料に混ぜる場合は注意してください。スライドの順番は画像の上から下へで、元の読む順と同じです。元画像を消す前に完成した資料を一度通して見て、特にほぼ全高のコマや形が大きく違うコマを確認してください。検出された境界が少しずれていると、太い帯が付いたり端がわずかに欠けたりしやすいのはそこです。スライドを手で切り抜くより、線を動かして変換し直すほうが簡単です。